個人クリエイターが未来のキャリアを築く3つの理由

個人クリエイターが未来のキャリアを築く3つの理由


個人クリエイターという言葉を、聞いたことがありますか?

これはソーシャルメディアの発達につれて注目されているキャリアの一つです。そして、組織システムが崩されている今こそ、個人として活躍するためにもっとも有力なキャリアだと、クリエイティブな仕事がしたい人々が考えます。

小学生白書(2019年8月調査)によると、小学生の2019年「将来つきたい職業」は、1位「パティシエ(ケーキ屋さん)」、2位「YouTuberなどのネット配信者」。2016年に初登場した「YouTuber」は、3年連続でランク上昇していました。

小学生Youtuber個人クリエイター
小学生白書(2019年8月調査)を参考にしました。

 

2020年から、大学講義もネット配信になっているので、コンテンツを作って配信するという個人クリエイターはますます注目されるでしょう。

この記事では、個人クリエイターが未来のキャリアを築く3つの理由や、コンテンツの種類もご紹介します。

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理由1:パッションエコノミー(情熱の経済)

今までの職業やキャリアとして考えてきたものは急速に変化しています。この変化にはパッションエコノミーが理由になっています。

このエコノミーでは、非生産者は バーチャルグッズのコンテンツで(非販売品)、人々の注目を集めます。

ほとんどの個人クリエイターはコンテンツ作りに情熱を持っているため、パッションエコノミーと呼ばれているようになりました。

実は、コンテンツは世界の仕組みに革命を起こしています。今までは学校でしか得られない知識は、インターネットで安く、あるいは無料で得られるようになりました。

例えば、エンジニアのスキルを得たければ、基礎を無料で教えているオンライン学校はいくつかもあります。こちらの記事をご参考にしてください。

個人クリエイターは発信したいメッセージを持っています。長年研究してきたパッションがあります。それがYouTubeや、ブログ、またはInstagramなどのソーシャルメディアで発信していくと、ファンが集めてきます。

ファンとの交流や繋がりは収益につながる可能性が出てきます。

理由2:これまでにないものを作り出す

今までは会社が商品を作って売るというコンセプトがありました。そのために、似た商品は差別化しなければ売ることが困難になります。

しかし、個人クリエイターは自分の経験をベースに、真似されにくいコンテンツを出します。メインストリームと違うものを作り出します。

企業のように多くの人に知らせるために広告が出せるわけではないが、ファンの質は極めて高い。

なぜかというと、個人クリエイターは自分を売っています

その人でなければいけません。

これは、AIにも変えられない価値のあるものです。

理由3:個人の声が届く時代

情報を検索するのは難しい時代がほとんどでした。インターネット前の時代、一番活躍したのは新聞やテレビという権威のあるメディアです。

力や資源を持っているので、お金で情報はコントロールしやすかったかもしれません。視聴者は一方的に情報を受けるので、商品を購入する衝動にも繋がりやすい。それがアメリカの消費者主義を作り上げた大きな仕組みです。

しかし、今は情報が簡単に手に入ります。自由発言があるので、様々な意見を手に入れます。つまり、今は個人の声こそ、届きやすい時代です!

 

この人が好きだ!と思えば、その人のファンになっていきます。

個人クリエイターがセルフメディアになっていきます。

起業家VS個人クリエイター

個人クリエイターは創造的な起業家と呼ぶ人もいますが、これらは全く違う種類のキャリアです。起業家は、ビジネスを構築し、運営していくのが仕事です。彼らの製品は会社やブランドであり、それを通して顧客に価値を提供するのが目的です。

一方、個人クリエイターはコンテンツを作ることが仕事です。

その商品をメディアプラットフォーム(ブログ、YouTube、Instagramなど)で提供することで収益化していきます。個人クリエイターは自分のために働き、その人ならではの作品を作る意味での起業家です。

また、クリエイターの素質を持つ起業家も多くいます。会社だけではなく個人としても発信している起業家のことです。

 

起業家と個人クリエイターの風は同時に来ています。新しいものを生み出して新しいライフスタイルを築いていきます。

お金に従う時代は去っていきます。

2021年最も注目されるコンテンツのカタチ

1、ビデオとライブ配信

今年の最大なトレンドの一つは、ビデオとライブ配信になるそうです。 ビデオを見ることは、オンライン活動の主な一つであり、三分の一がビデオを見て費やされています。

2、ウェビナーとオンラインコースでより多くの価値を提供する

2021年は個人スキルを育つ時でもあるので、ウェビナーやオンラインコースが注目されています。より系統的に聴衆に多くの価値を提供するには、これらのカタチは最適です。 

オンラインコースの作成は、ほとんどの種類のコンテンツよりもはるかに時間がかかり、多くの作業がかかりますが、クリエイターの認知度を高める一番の方法でもあります。簡単には真似されないので、ファンとの距離がグッと縮めます。

それでは、個人クリエイターになるには、何をすればいいかをお伝えします。

クリエイターへの道のり

1、情熱を感じる分野ーニッチを決める

例えば絵を描くことが好きだとします。ニッチというのは具体的にどんな絵をコンテンツに制作していくことです。油絵はデジタル絵とは全く違うし、集めてくるファンも変わっていきます。本当に好きな分野は細かく分けたほうが、はっきりしています。

例えば、私はスピリチャル系のYouTubeビデオを作っていますが、具体的なニッチは癒しです。情報を伝えるのは誰もができますが、聞いてくれる人を癒すためにコンテンツを発信するクリエイターは少数派です。

このニッチに特化すると、録音道具から、喋り方、音楽、そして画像のつくり方まで一体化できるので、ユニーク性が出てきます。

情熱があるから日ごろは学びます。

学ぶのは苦痛ではなくむしろ空気や水を取るように当たり前のことです。

個人クリエイターになるには、「一生の学び」にコミットすることでもあります。

だから、本当に大好きな分野でなければおすすめられません。

作って楽しい、視聴して楽しい、このサイクルを作るには最初から楽しさを入れて見てください。そうすると、質の高いファンが集めてきます。

2、視聴者が関心を持つものを作る

自分がいいと思ったものを発信したくなりますが、それを見てくれる人がいなければ意味はありません。また、この世にはコンテンツが溢れています。

多くの人が関心を持つコンテンツでないと、広がりません。

大事なのは、個人の興味とみんなの興味が重ねるところから始まることです。自分が持っている能力がどんな人に何を提供できるのか。その人たちは何を求めているのかを、作る前に知ることが重要です。

そのために、キーワード検索や流行のものを分析していくマーケティング能力が必要でしょう。

3年前、コンテンツを作り始めたときはそれが知りませんでした。文系だから理系のものが嫌いだと勝手に決めつけて自己中心的なものを発信していました。

その結果、ほとんど見てくれる人がいなかったし、長続きもしませんでした。

その挫折を経験して力を入れたのは、キーワード検索です。

オンライン講座をたくさんとって、Google Keyword Plannerを学びました。その後、スピリチャルにコミットして、少しずつ真に発信したいものと市場がマッチングしていたのです。ここまで3年間かかりました。

 

今でも、少しずつ検索しながら作っていますが、ファンから「ありがとう」のコメントを見るために、この3年間はよかったなあと、思っています。

 

良いコンテンツ+価値を感じる人たち=感動

 

個人クリエイターはその感動をもらうたびに頑張ります。

ブログにせよ、動画にせよ、音声配信にせよ、この感動をより多くの人々と作っていくのは個人クリエイターとしての楽しみであり、達成感です。

ちなみに、無料で音声配信が学べる講座を作りました。

興味あればこちらを見てください。

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3、本気なら、最初からフルタイムの仕事だと扱ってください

個人クリエイターは定期的に質の高いコンテンツを出す必要があります。また、世界は数ヶ月で姿が変わるため、常に自分自身を進化させていかなければいけません。

多くのファンを持っている個人クリエイターはメディアプラットフォームで生活していけます。彼らのことは世間では、YouTuberやBloggerというタイトルで呼ばれています。

小説家も同じです。

コンテンツ作りが得意で好きなことだけで生きていく。

その道のりは人それぞれ違うし、いつたどり着けるかもわからないが、クリエイティブな仕事をしたい人にとっては、誇りになるでしょう。

自分に投資しながら良いコンテンツを作る。

コンテンツでファンの人生を変えていく。

そして、一生のキャリアとして続けていけます。

 

これがクリエイターとしての、私の夢です。

私の夢ークリエイター

 

大好きなことを学び、大好きなテーマを研究していく。

自分を磨きながら共感してくれた方々の人生にヒラメキを与える。

この時代でこれが簡単にできるようになっています。

こんな素晴らしい時代は今までありませんでした。

 

そのために、最初からキャリアとして扱って、時代のいいところを見つめていきます。

そうすると、きっと明るい未来に繋ぎますよ。

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まとめ

この記事では、個人クリエイターが未来のキャリアを築く3つの理由からコンテンツの種類、そして最後には個人クリエイターになるための3つのポイントをまとめました。

いかがでしたか?

この時代の可能性にワクワクしてきましたか?ぜひ、あなたならではの才能を磨いて発信してください。私たちの世界にとって大事なのは、夢を見ながら実現していく人たちの姿です。

このブログはあなたのような人たちを応援するために存在しています。もし最初は手軽に配信できる方法を探しているなら、ポッドキャストがおすすめです。

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