メールマーケティングツール海外の人気サービスMailerliteの使い方

メールマーケティングツール海外の人気サービスMailerliteの使い方

MailerLite(メーラーライト)は、誰でも安い金額ですぐはじめられるメールマガジンの作成や配信が行える、Eメールマーケティング・プラットフォームです。 2005年に設立されたMailerLiteは、2021年の時点で、毎月80万社が利用するまでに成長しました。

メールマーケティングの時に使われるメルマガ機能やステップメールだけではなく、ウェッブサイトやランディングページまで一つのアカウントで作成してしまうため、初心者の中には特に人気です。

この記事では、無料でスタートできるMailerliteの機能について紹介し、メリットやデメリットについて解説していきます。

Mailerliteで何ができる?

Mailerliteのメイン機能

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  1. メールキャンペーン、つまりメルマガ作成ができます。MailerLiteを使ってメールマガジンを作成したり、メールプロモーションを行ったり、RSSを使ってブログコンテンツのダイジェストを自動的に送信したりすることができます。
  2. ABテスト。件名からメールの内容まで視聴者の反応を比べてテンプレートを最適化することができます。
  3. 読者を増やす機能。MailerLiteでフォームやポップアップを作成し、メールリストを作成することで、より多くの購読者を獲得することができます。すでにサイトを持っているのであれば、適応できます。
  4. 購読者のセグメント化。最も適切なメッセージを配信するために、購読者を年齢、性別、国などの属性や、メールのクリック数、開封数などの活動内容によってグループ化し、リストを作成することができます。
  5. ウェブサイトやランディングページの作成。 MailerLiteでは、メールだけでなく、ランディングページ、オプトインフォーム、(ミニ)サイトも構築できます。サイトのホスティングもしてくれます。(有料プラグインあり)
  6. マーケティングオートメーション、つまりステップメール配信。新規顧客からリピーターまで、様々なステップメールを組むことができ、より効率よく商品を売ることができます。

 

国内のメール配信サービスであれば、これらの機能は月1万円近くするかもしれませんが、海外のメール配信サービスは競争力が高いため、安い金額ですぐスタートできます。

しかも、入会金ゼロです。

Mailerliteでは、こうした機能は無料で試せるものが多いため、メールマーケティングをはじめた方や、海外のサービスに切り替えたい方には簡単に試していただけます。

Mailerliteは使いやすいの?

メルマガを素早く開始するために、MailerLiteが提供している無料メールマガジンテンプレートの中から1つを使用することができます。すべてのテンプレートはモバイル対応のデザインを採用しています。

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海外のような色とロゴでブランディングするトレンドは日本から少しずつ流行ってきています。しかし、ほとんどの場合、高度のHTML技術が必要です。Mailerliteでは、ドラッグ&ドロップ式のメールエディターから始めることができるし、カスタムHTMLをインポートすることもできます。

 

また、一度作ったメールは、過去のメールを次のメールテンプレートとして再利用することができます。

MailerLiteのメールエディターは遊び場のようなものです。20以上のモジュールがあらかじめ組み込まれています。

無料版と有料版の違いは、テンプレートの多さと使える範囲です。一度は無料アカウントでサインアップしまた有料版に切り替えたほうが良いでしょう。

万能なコンテンツブロック

MailerLiteでは、コンテンツをワードプレスのように簡単に作ることができます。たくさんのブロックを使いこなせば、綺麗でパーソナライズされたメールが出来上がります。

YouTubeをメールに埋め込む

メールに動画を入れるのが流行っています。MailerLiteでは、YouTubeの動画を簡単に埋め込むことができます。URLを入力すると、メールエディタがビデオをアニメーションGIFに変換してくれます。これはかなり最新な機能で、クリック率を上げることが可能です。

送信プレビュー

メールが完成したら、プレビュー送信で同僚と共有し、メールを送信する前に確認してもらうことは可能です。また、リンクを共有したり、PDFをダウンロードしたりすることもできます。

送信スケジュール

テストメール後はメール購読者の選択に進みます。固定の時間に送信をスケジュールしたり、購読者のタイムゾーンに基づいて(有料機能)送信をスケジュールしたりすることができます。

ランディングページとウェブサイト作成

MailerLiteのランディングページやウェブサイトは、Mailerliteのドメイン(.mailerpage.com)でホストすることも、自分のサイトで表示することもできます。そのため、すでにウェブサイトを開設している場合は、MailerLiteのランディングページ作成ツールを使って、いくつかのランディングページを簡単に作成することができます。

ウェブサイトをお持ちでない方は、ウェブサイトビルダーを使って、ご自身のミニサイトを作成してみてください。MailerLiteのホスティングで素早くページを立ち上げることができるし、将来的には他のものに移行することもできます。

MailerLiteのランディングページエディター

ランディングページは、ゼロから作成することもできますし、MailerLiteが用意している30種類のランディングページテンプレートを使用することもできます。(有料プランの場合)。

 

ページエディタは、メールエディタと同じように見え、同じように使えます。ドラッグ&ドロップエディターでモジュール式の「コンテンツブロック」を追加することができます。

 

最終ページでは、ランディングページの設定を編集することができます。これには以下が含まれます。

  • ページのタイトル
  • ページのURL
  • ページのメタデータなどのSEO設定
  • ソーシャル共有の説明とメタデータ
  • Google Analyticsのトラッキングコード

MailerLiteのウェブサイトビルダー

MailerLiteのウェブサイトビルダーでは、複数のページを持つシンプルなウェブサイトを作成することができます。無料であれば、お試しに一つは作れます。ワードプレスのように使い安くて、テンプレートも非常に良くできています。

気になる金額は?

MailerLiteの価格は、購読者の数に応じて決まります。無制限のメールと、すべてのプラットフォーム機能が利用できます。

お試しの場合、1,000人の購読者と月に12,000通のメールまでは無料です。無料プランでもほとんどの機能を利用できます。

MailerLiteを使い始めると、24時間365日のライブチャットサポート、メールテンプレート、メールの自動再送信にもアクセスできるようになります。価格についての詳細は下の画像をご覧ください。

確かに英語表示のMailerliteは少しは不便かもしれませんが、その価格とパッケージで考えると、非常に安いのです。まずは無料プランを利用してわからないところはGoogle翻訳を利用しながら、メールマーケティング、フォーム、サイトビルダー、マーケティングオートメーションのツールを見てみる価値はありますね。

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