好きなことで生きていく!YouTubeを始める前に知りたい5つの収益方法

好きなことで生きていく!YouTubeを始める前に知りたい5つの収益方法

好きなことで生きていけるのを、信じていますか?

実は、今の時代ではこれはそれほど難しくないことになっています。多くの人は個人クリエイターとして活躍しているし、クリエイティブな仕事を副業にしたりフルタイムにしたりしています。

その中で、一番注目されているのはYouTubeです。

動画コンテンツはもっとも流行っているフォーマットの中では、YouTubeは圧倒的な人気がを誇ります。これから仮想現実(VRとAR)の時代になっていきますが、動画フォーマットはおそらく変わらないでしょう。

この記事では、YouTubeをどのように収益化できるか、YouTuber(個人クリエイター)として始める前に知っておくべき5つの方法をご紹介します。

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YouTuberはいくらもらっていますか?

海外の有名サイトForbes(フォーブス誌)によると、世界で最も稼いでいるYouTubersの2020ランキングのトップ3は、以下のようになっています。

1、Ryan Kaji

年収: $29.5 億

動画再生回数: 122 億

登録者数: 41.7 億

2、Mr. Beast (Jimmy Donaldson)

年収: $24 億

動画再生回数: 30億

登録者数: 47.8 億

3、Dude Perfect

収入: $23 億

動画再生回数: 27.7億

登録者数: 57.5 億

日本のトップ3Youtubersー2020年は以下のようになっています。

(こちらのデータはこの記事を参考にしました)

1位 Hikakin

動画再生数から算出した推定平均年収:約1億45,130万円

動画再生回数:約136億回

登録者数:約1,653万人

2位 フィッシャーズ

動画再生数から算出した推定平均年収:約1億5,100万円

動画再生回数:約121億回

登録者数:約902万人

3位 東海オンエア

動画再生数から算出した推定平均年収:約1億2,940万円

動画再生回数:約90億回

登録者数:約821万人

このランキングを見る限り、YouTubersはかなりお金が稼げるクリエイティブな仕事のように見えるかもしれません。

実は、YouTubeの広告の収益はとても低いです。

多くの人はYouTubersは広告だけだと思っているかもしれませんが、広告を含めて収益可能な方法をこれからお伝えします。好きなことをする前に、これは生きていけるかをたくさんな面を見て判断しましょう。

方法1:YouTube広告

YouTubeはAdsenseを使って収益を可能にしています。Adsenseをご存じの方なら知っているかもしれないが、Adsenseは広告の種類によって値段が違うし、YouTubeで流れるときは広告ビュー(動画の再生回数に関係する)と広告の数、または広告の種類(業者がいくらか出すかで決められる)で異なります。

平均的な支払い率は広告ビューあたり0.01ドル~0.03ドルの間です。

計算すると、広告ビュー1,000回あたり約18ドル、動画ビュー1,000回あたり3ドルから5ドルになります。フォーブス誌によると、人気のあるYouTubersの場合、1,000回の動画再生ごとに約5ドルを稼ぐことができると推定しています。(データはこちらの英語記事を参考しました)

つまり、たくさんの人に動画を見てもらうだけではなく、広告が流れるのを見てもらわないと収益にはなれません。今は、広告をブロックするアプリなども出ているので、広告ビュー稼ぎは戦いになっているでしょう。

もし、広告費を主な収益にする場合、短期間で食べていけることではなく、長期的な作戦になります。

また、2018年、YouTubeは新しい広告のルールを出しました。

1000人の登録数

過去12カ月で4000時間の視聴

これをクリアしないと広告機能は使えません

YouTubeの初心者なら1年以上かかるかもしれません。

方法2:アフィリエイト

YouTubeで新商品のレビューを見たことがありますか?新しいゲーム機やパソコンのレビューをして、実際に商品を使うところを見せるような動画はたくさんあります。もし、それらの動画の説明を見れば、商品のリンクが貼っていることに気づくでしょう。

ほとんどの場合は、それはアフィリエイトリンクです。

つまり、そのリンクを通して商品が売ったら宣伝した人に宣伝費が入ってきます。

アフィリエイトに対して抵抗感がある人もいると思いますが、気になる商品は一体どういう風に使われているのか、本当にいいのかどうかを動画にした時点ですごい作業量です。人によりますが、ほとんどの場合は、一本(20分以下)の動画を作るのに、3-4時間はかかります。見てくれるかどうか、買ってくれるかどうかのリスクを背負いながらクリエイターはコンテンツを作っていきます。

そのために、本当に信頼できるYouTubersはアフィリエイトも稼げるし、その人を通して買った商品は「本当にいいなあ」と思えます。

方法3:会社のスポンサー

アフィリエイトはAmazonやアフィリエイサイトを使う場合が多いが、あまり人に知られていない企業、あるいは新商品を出すときは企業が直接、YouTubersをスポンサーします。これはInfluencer Marketといいます。

YouTubeだけではなく、インスタグラムでもよく使われています。

相場はそれぞれ違いますが、多くの場合、動画の本数と長さによって決められることは多いです。

方法4:ファンクラブ

チャンネル登録の隣に「Join」あるいは「メンバー」のボタンを見たことはありませんか?

月額いくらでYouTubersがファンのために作った特別なコンテンツが見れるメンバーシップです。

広告機能を使えば、ファンを失う可能性があります。

もし、広告を使わずに個人の魅力で生きていくなら、これは最も良い方法でしょう。

ちなみに、YouTubeは収益のほぼ70%をクリエイターに還元します(ケースバイケース)。

受け取り方はAdsenseで受け取るのと同じ方法です。

方法5:自分の商品を売る

YouTubeは知名度が高いため、たくさんの人にリーチできます。

もし、人に役立つ商品、あるいはサービスがあれば、YouTube動画を作って宣伝するのが良いでしょう。この場合、起業家兼個人クリエイターになりますが、収入がもっとも安定する方法だと思います。

この場合、考えるべきなのはYouTube動画は広告ではないことです。

動画は見てくれる人に価値を与えるものでなければ誰もみません。

つまり、動画自身は商品の一部で、商品でもあります。

商品を売るならビジネスのスキルも必要になってきますが、これから才能とお金がバランスしていく時代にとっては必要なスキルです。

人の人生をよりよいものにする方法があり、それを商品にしていくことで人生は人の役に立つために生きることができます。

収入が得られているからクリエイターも安心して生活ができます。

人生がよりよくなったから、使う人もハッピーに暮らすことができます。

これは、豊かさの循環です。

クリエイターが自信を持って行うべきです。

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まとめ

いかがでしたか?

好きなことで生きていく仕組みが理解できましたか?

ここで簡単にまとめます。

 

方法1:YouTube広告

Adsenseを使うことで広告ビューを稼ぎます。

登録者数と再生回数がポイントです。

 

方法2:アフィリエイト

良い商品を魅力的に見せて、視聴者をいかに楽しめせるがポイントです。

 

方法3:会社のスポンサー

新しい商品の特徴を面白い方法で伝え、購入の衝動を起こすのがポイントです。

 

方法4:ファンクラブ

質の高いファンを集めてファンを楽しめる特別なコンテンツを出します。

 

方法5:自分の商品を売る

個人の才能をモノ、あるいはサービスとして売ります。ビジネスのスキルも大事だが、クリエイターとしてもっとも安定な方法です。

YouTubeは奥深いものです。

動画を作るのにスキルや道具が必要だし、またはアイデアも必要になります。とても手間がかかりますが、達成感も大きいです。

もし、それよりもっと始めやすい方法を探しているなら、手軽に始められるポッドキャストがおすすめです

YouTubeより編集は簡単なので、すぐ配信できます。

こちらの記事を参考にしてください。ポッドキャスト配信の完全解説ーポッドキャスターになろう

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