クリエイティブな仕事|未経験から女性WEBライターへ【インタビュー】

クリエイティブな仕事|未経験から女性WEBライターへ【インタビュー】

ニュージーランド滞在中に、言葉の問題から仕事探しの壁にぶつかり、

自分と向き合う中で、本当にやってみたいことを見つけたShellyさん(日本人)。

「文章でたくさんの人を勇気づけたい」

 

この思いをかなえるために、WEBスキルの学校SHElikesに入学。

三ヶ月後には、ライティングを仕事にする夢を実現しました。

 

「失敗しても、それをネガティブに捉えなければ成長につながります」

 

人生を自分軸で生きると決めたShellyさんのインタビューは、

夢に向けて一歩を踏み出そうとしている女性に勇気を与えてくれます。

では、早速始めましょう♪

 

この記事を書いた人
ビビアン:長野県在住のカナダ人。カナダ政府の仕事で来日⇒大手企業を経て⇒現在は動画クリエイター。「自由な人生を探求しながら」クリエイターの視点で夢を抱く人々を応援する情報を発信中。

>>WEBスキルが学べるキャリア女性向けの学校SHElikes、無料体験会で学べる内容は?

未経験からWEBライターを目指した理由

ビビアン
ビビアン
未経験からWEBライターを目指した理由は何ですか?

Shelly:ニュージーランドへ旅行に行ったときに、たくさんの壁にぶつかりました。

言葉はもちろん、仕事探しなど、思い通りに行かないことがたくさんありました。

例えば、100枚の履歴書を送っても面接してくれたのは2,3社だけ…

 

これからどうすればいいのだろう?と悩んでいた時、
ニュージーランドでワーホリをしていた方のブログに出会いました。

英語が分からなくても、自分の意志で外国生活を送っている日本人の体験に勇気づけられました。

 

「みんな同じような苦労をしていたんだ」

そんな人たちのブログを読んでいると、私の経験も誰かを勇気づけることができるかもしれないと思いはじめました。

 

誰かを勇気づけたい。

 

これがライターを目指したきっかけの一つでした。

 

もう一つは…

当時、ワーホリでの日常をTwitterでつぶやいたら、友人から「おもしろい!ワーホリの経験を書いてみたら?」と言われたのです。

 

その時、文章で人を勇気づけられたらいいなぁと思う自分に気づきました。

 

ビビアン
ビビアン
ニュージーランドに行く前、日本での仕事はどうでしたか?

Shelly:仕事にそこまでの不満はなかったけど、海外で生活したかった。

やりたいことや行きたいところがありすぎて、日本で仕事をしながら好きなことをするのは大変でした。

 

ビビアン
ビビアン
失敗するのは、怖くなかったですか?

Shelly:怖いという思いが全くなかったわけではないですが、

「失敗をネガティブに捉えなければ、成長するきっかけになる」

小さい頃からそう思っていました。

 

今まで体験したすべての経験が、私を作り上げているし、

恐れるよりも、これからどんな変化があるかなぁってワクワクしているところもありますね。

 

ビビアン
ビビアン
どうしてニュージーランドを選んだのですか?

Shelly:高校生の時に、ニュージーランドへ行く学校のプログラムがありました。

でも、ちょうど(2011年)ニュージーランドで大震災が起きて中止になってしまったのです。

Flying up the Waimakariri River on New Zealand’s South Island, heading for the snow-capped peaks of the Southern Alps.

「ニュージーランドに行ってみたい!」

その想いは、社会人になってからもずっと残っていました。

ですから、働くようになってお金を貯めて行きました。

 

ビビアン
ビビアン
英語を学ぶより、子供時代の夢をかなえたかったのですね。

Shelly:そうですね。(笑)

ニュージーランドに行く夢をかなえ、その後すぐライターになる夢もかなえました。

ビビアン
ビビアン
地元新聞社でのお仕事、おめでとうございます!

Shelly:ありがとうございます。

 

WEBライティングとの出会い

ビビアン
ビビアン
SHElikes(女性のWEBスキル学校)との出会いは大きかったと思いますが、どうやって出会ったのでしょうか?
SHElikesはWEBライティング、WEBデザイン、マーケティング、動画編集、ビジネスなどなど、21世紀の女性向けにキャリアスキルを教えている学校だよ。
ルシファー君
ルシファー君

Shelly:去年(2021年)の夏ぐらいに、WEBライティングを本気で学びたいなぁってなんとなく思っていました。

そしたら、たまたまFacebookにニュージーランド在住のシーライクス卒業生の広告が出てきたんです。

 

「パソコンひとつで、ニュージーランドで仕事をしています」

といった感じの広告でした。

 

「あっ!ニュージーランドじゃん!」

と、勝手に親近感がわきました。

 

もちろん、他にも学校はありますが、ニュージーランドで仕事をしている女性の話が一番気になって、体験レッスンを受けて入学しました。

>>無料体験会で何がみなベルの?レポート記事を読む!

 

ビビアン
ビビアン
その時は、まだニュージーランドにいたのですか?

Shelly:2019年に日本に戻り、2021年にヨーロッパのマルタに短期の語学留学をしました。

SHElikesはマルタから帰国後すぐにはじめました。

 

マルタ共和国(マルタ)は地中海の中央部、シチリア島の南約93kmに位置する。
ルシファー君
ルシファー君

ビビアン
ビビアン
たくさんの海外経験を積んだのですね!ちなみに、どうしてマルタだったんですか?

Shelly:実は、ニュージーランドの後1〜2年したら、オーストラリアに行こうと考えていました。

しかし、コロナになって入国が厳しくなってしまって…

 

2年待ちましたが、やっぱりだめだと思いコロナ時期でも行ける場所を調べたら、フィリピンとマルタが候補としてでてきたのです。

イギリス英語が大好きでヨーロッパは行ったことがなかったのでマルタにしました。

 

ビビアン
ビビアン
マルタに行く人はかなり少ないし、実際マルタがどこにあるかもわからない方が多いですよね。

Shelly:そうなのです。

私も行く前は「どこ?」って思っていました…(笑)

 

ビビアン
ビビアン
次のステップは自然に用意されていますね。

Shelly:そうですね。

小さい頃から流れに身を任せるより、自分の手で何かを創りだしたい方でした。

経験値を増やして、成長したかったのです。

 

新しいきっかけ

ビビアン
ビビアン
きっと、その心が今の仕事へと導いてくれたのですね。

2021年の12月にSHElikesに入学してライティングを学び、2022年3月に新聞社の内定をもらったのは、本当に素晴らしいことだと思います。

 

Shelly:私もこんなに早く転職できるとは思っていませんでした。

確かに、早かったですね!

これからは、たくさんのインタビュー記事を書くことになるので、私にとっても大きな挑戦です。

 

ライティングについては学んだばかりなので、仕事の中で腕を磨いていくしかありません。

ちょっと、不安もありますけどね。

 

ビビアン
ビビアン
ニュージーランドにいた時、100枚の履歴書を送って面接してくれたのは2,3社だけだったとおっしゃっていましたね。

Shelly:そうなのです。

あの時と比べたら、今はびっくりするほどうまく行っているので…

失敗をネガティブに捉えなくてよかったと思っています。

 

パソコン一つで世界を旅する

ビビアン
ビビアン
きっとこれからは、もっとShellyさんを成長させてくれる素晴らしい体験が待っていると思います。これからの抱負を教えていただけますか?

Shelly:いずれは、海外に住みたいです。

ニュージーランドか、オーストラリアがいいですね。

 

海外に住んでも、自分のスキルで稼げるようになりたいし…

パソコン一つでライターとして生活していけたらいいなぁと思っています。

 

とにかく、いろいろな国に行って、様々な文化や価値観を体験してみたいです。

 

ビビアン
ビビアン
「パソコン一つで世界を旅をする」って、とってもいいですね。

Shelly:そうなるといいですね。(笑)

旅行するのはどうしてもお金がかかるので、仕事をしながら旅ができるのはとてもすてきなことだと思います。

 

日本だと、海外に行きたければ仕事を辞めなければいけません。

それだけでも周りから反対されることも多いですが、

「私は人生を楽しむぞ!」という気持ちで過ごしていきたいです。

 

ビビアン
ビビアン
「私は人生を楽しむぞ!」という気持ちはとても大切ですね。

Shelly:一度だけの人生ですし、後悔のないようにしたいです。

もちろん、「これって本当にいいの」と自分を疑うときもありますが、

人生を楽しみたいという気持ちは変わりませんね。

 

ですから、

他人の意見に左右されるより、自分軸でやってみたいことをドンドンしていきたいです。

 

ビビアン
ビビアン
とても楽観的で、すごくパワーをいただきました!ありがとうございます。

最後に、自由な生き方をしたい女性に向けてメッセージをいただけますか?

 

Shelly:失敗をネガティブに捉えないで、より良い自分になるための経験だと考えてみてください。

あなたの人生を思う存分、楽しんでください。

 

ビビアン
ビビアン
とてもすてきなメッセージをありがとうございました。

 

インタビュー後記

Shellyさんのインタビューをした後、印象に残ったのは、彼女の「楽観的な態度」です。

社会人になっていろいろ苦労もしましたが、自分軸で生きることをあきらめないで挑戦してきました。

 

そして、新しい出会いとチャンスに巡り合い、理想とする人生を少しずつ形にしています。

 

この記事を通じて、皆さんに少しでも勇気を与えることができたらうれしいです。

もしShellyさんの発信に興味があれば、ShellyさんのNoteを見てみてください。

WEBスキルに興味があれば、SHElikesの無料体験レッスンも参考にしてみてくださいね。

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WEBデザイン、動画編集も!/

【無料体験】SHElikes公式サイト>>

 

ビビアン
ビビアン
あなたの人生を思う存分、楽しんでください。

Good Luck!