クリエイティブな人12の特徴|職場で活用するクリエイティブな問題解決の提案

クリエイティブな人12の特徴|職場で活用するクリエイティブな問題解決の提案

 

クリエイティブな人って、どんな感じ?

私はクリエイティブかなあ?

 

このように考えたことはありませんか?

 

この記事ではクリエイティブに仕事をしていきたい、またはクリエイティブな生き方をしたい人のためにクリエイティブの定義を分析し、職場でも活用していけるちょっとユニークな問題解決のプロセスを提案します。

 

この記事を書いた人
ビビアン:長野県在住カナダ人です。カナダ政府の仕事➡大手会社➡動画スキルをメインにYouTuber、Udemy講師、そしてブロガーとして活躍中。

▼目次を開いてこの記事のポイントを読んでください▼

クリエイティブな人は?

クリエイティブな人の例を挙げてください!

このように言われたら、誰を先に思い浮かびますか?

  • アイホンを世界に広めたスティーブジョブズですか?
  • それとも自分の発明品を売ってソフトバンクを作り上げた起業家孫正義さんですか?

 

クリエイティブな人のイメージに対してみんな様々です。

ここでは、有名なコリンズ辞書(英語)の定義を引用します。

 

コリンズ辞書(英語)によると、クリエイティブな人はオリジナルなアイデアを生み出す能力を持っている人で、特に芸術分野において才能があります。

この定義によると、クリエイティブな人は誰も考えたことのないアイデアを生み出し、それを実現していく人のことですね。

 

確かに、オリジナルなアイデアで世界を変えた人は印象的だし、「天才だ」というふうに感じることもありますが、オリジナルなアイデアがあるだけで成功することはできません。

 

また、オリジナルなアイデアはなくても選択した分野で大活躍することも可能です。

 

実は「世界を変えたい」を思わなくても職場では創造力を発揮する習慣は養えます。

 

「オリジナルなアイデア」という定義を問題解決プロセスの中で生かすと、今までにない発想を実行して行けます。

 

これは特にアフター・コロナでは必要な能力ですよね。

 

職場においての創造力は最後のセクションでご紹介しますが、次のセクションではまずクリエイティブな人を成功させる12の特徴を紹介します。

クリエイティブな人:12の特徴

クリエイティブな人特徴1:好奇心

クリエイティブな人は情報収集を習慣にしています。

時間さえあれば本を読んだり、映画を見たり、新しい考え方にチャレンジしています。

また、これからの行動をする時は「勉強しなきゃ!」のような苦痛を感じていなく、深い「喜び」を感じているのです。

 

職場の時、クリエイティブな人は

「どうしてこんな方法を使うの?」

「もし○○を使ったら…」

といったような問題の本質に迫る質問をして、具体的な未来をイメージできるような提案をします。

ビビアン
ビビアン
クリエイティブな人は考えて実験するのが好きです。

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クリエイティブな人特徴2:「やってみよう」態度

クリエイティブな人は「やってみよう」態度で新しいことをはじめます。

つまり、このことで成功するかもしれないが、成功しないかもしれないという両面を受け容れています。

 

「これじゃなきゃだめだ」というプレッシャーで動くより、「これをやったらどうなるかなあ」といった実験の態度が原動力になります。

 

また、むやみに「実験」するのではなく、目的を実現するために様々なアプローチをするのはクリエイティブな人の最大な特徴。

 

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

ートーマス・エジソン

 

これは、1万回も挑戦したエジソンの名言です。

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クリエイティブな人は成功か失敗かという判断基準で動くより、この方法で目標が達成した!というような喜びのほうが何よりも大きいのです。

WebデザインやYouTubeも、1万回アプローチすると成功するさ!
ルシファー君
ルシファー君

クリエイティブな人特徴3:オープンマインド

「まずやってみよう!」

「やってみないと分からない!」

これはクリエイティブな人の口癖です。

 

自分のアイデアや相手のアイデアをジャッジするより、可能性を見つめて行動します。

 

また新しい取り組みや学びも積極的にスタートするので、職場では「アイデアマン」とよく呼ばれるかもしれません。

クリエイティブな人特徴4:柔軟性

クリエイティブな人は自分をしっかり持っていますが、相手の「理由」にも耳を傾ける柔軟性があります。

 

例えば、同僚の仕事スタイルに意見があるとき、相手の理由を聞いて理解すれば、同僚の立場で物事を見ることができます。

この柔軟性は特にEQの高い人が生かしています。

相手の問題を聞いて、共感しながらも新しい解決方法を優しく提案していきます。

クリエイティブな人特徴5:敏感さ

敏感だから、小さいことに気づき、新しい見方で提案していけます。

特に芸術的な分野で敏感な方は、インスピレーションを受けて作品を作ることができます。

誰も見たことや聞いたことのない作品をどんどん作っていけますね。

クリエイティブな人特徴6:自立心が高い

クリエイティブな人は一人で作業したり、小さなグループで作業することが多いのです。

「個人の自由」を何よりも重視しているので、自分の感覚に繋がって作業をするスペースは大事です。

 

同じような目的やオープンマインドの人とコラボレーションすると、創造力が増します。

クリエイティブな人特徴7:計算したリスクを取る

クリエイティブな人は計算したリスクを取ります。

「やってみないと分からない」のを理解しつつ、「可能性を感じさせる」行動を取ります。

 

クリエイティブな人は「行動の理由」を大切にしているので、意味のないリスクは好みません。

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クリエイティブな人特徴8:直感力

直感の高い人は「感情」をベースに行動をすることが多い。

論理的な部分より、自分の感覚を優先することができるので自分からアイデアを制限したがりません。

 

もちろん、心に従うことは「完璧な解決策を生み出す」に繋がらないかもしれませんが、新しい可能性を実現するための第一歩ではあります。

クリエイティブな人特徴9:追求する

クリエイティブな人は自分の仕事に時間とエネルギーを費やします。

どんなに小さなところでも磨いていきたいのです。

 

他人から見て「時間がかかる作業」だ思われるけど、クリエイティブな人にとって、こうした細かい作業は目的と理想に近づく道なのです。

クリエイティブな人特徴10:野心がある

これはクリエイティブな人を成功者にする大事な特徴です。

目標を決めて、創造力を駆使し、それを実現したがるのはクリエイティブな人の特徴です。

 

確かに様々な方法を考えるのが好きですが、

一旦大きな目標を決めたら、それを叶えるためのスキルを常に磨いていくように毎日のルーチンを決める可能性はあります。

ルシファー君
ルシファー君
ライターを目指しているクリエイティブな人は、一日1000文字のルーチンを作って自分のペースで磨いていくのよ。

クリエイティブな人特徴11:主観的と客観的なバランス

音楽家や画家など、芸術分野で活躍しているクリエイティブな人は自分の感覚を大切にしています。

しかし、特定の分野で成功しているクリエイティブな人は客観的に自分の作品を見ることも可能なのです。

 

はじめはこのバランスを掴まりにくく、試行錯誤をしている人も多いかもしれません。

ですが、一旦そのバランスを掴むとかなり速いペースで成長していけます。

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クリエイティブな人特徴12:情熱的

クリエイティブな人は情熱的で一つのテーマに絞ることができます。

数時間も集中できるので、アイデアから実行まで一貫して行う人は少なくありません。

 

ご飯を食べることや寝ることさえ忘れてしまう人も結構いますが、自分のワークに集中できることは何よりもの幸せであり、苦痛ではありません。

 

「この特徴は持っていないよなあ」

ここまで読んでそのように思っていることもあるかもしれません。

 

実は、この12個の特徴を後ほど開発した方のほうが圧倒的に多いのです。

これはなぜ、子供の天才は少ないけれど、年を重ねて成功した大人のほうが多いということ。

 

もし、あなたは実現したい強い理由を持っているのであれば、これらの特徴を意識して毎日少しずつ取り入れてみてください。

 

趣味でも、職場でも、これからスタートすることでもなんでもいいので、

あなたの創造力を生かせるスキルと環境を手に入れてください。

 

この後のセクションでは、組織レベルでクリエイティブな問題解決をする方法を紹介します。

この方法を使っている海外の会社もあるので、もし一緒に試すメンバーがいればぜひ試してみてください。

クリエイティブな問題解決のプロセス

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従来の問題解決は問題の理由を細かく分析して成功した案件の方法を当てはまろうとしますよね。

 

もし過去に例があれば、とても実行し可能な解決プロセスですが、残念ながら今の社会は前例のないスピードで進化しています。

 

「誰も考えたことのない発想」を実行して成功する方法が求められています。

 

「誰も考えたことのない発想」というのは、過去のデータに基づくものではなく、論理思考に制限されていない可能性に満ちた考え方です。

 

では、どうすればいいでしょうか?

 

英語圏の大手仕事探しのプラットフォームIndeedでは、以下のようなプロセスが提案されています。

 

ステップ1:データを集めるリサーチ

問題をイノベーションとして見直し、それを起こすためのデータを集めます。

 

ビビアン
ビビアン
問題を解決するより、理想な状態を想定してそれに近づく方法を探るプロセスですね。

ステップ2:解決方法を促さない

解決策を今すぐ出さなきゃ!というプレッシャーはあると思いますが、クリエイティブな解決策は「考えて出す」のではなく「直感力を生かして浮かんでもらう」ことが多いのです。

ブレインストーミングを使って、可能性を洗い出すこともいいかもしれませんね。

 

ステップ3:問題に集中しない

問題を意識しすぎると新しいアイデアは生み出しにくいのです。

「頑張ってこれを解決するぞ!」という力は目の前の問題を深刻化させてしまいます。

自分をリラックスさせて、気分がよくなるようなことをすると、今の状況に合った解決策が浮かんできます。

ステップ4:アイデアが出てくるのを待つ

問題から離れて気分をよくすると、思いかげないアイデアが湧いてくるようになります。

時々全く考えたことのないアイデアもあるし、それが何年後に効果が発揮するかもしれません。

 

コロナは予測されなかった出来事です。

前からインターネットへシフトしていった会社は発展しているし、変身できなかった会社は売上を損したところも多いでしょう。

いいアイデアは時代の先に行きます。

ビビアン
ビビアン

ステップ5:アイデアを実践へ

これは最後のプロセスです。気になったアイデアが出てきたら実行に移すこと。

この段階では、具体的なタスクとステップを決め、タイムラインを作ったほうが現実的にテストできます。

これまでのステップは「時間の制限を外す」ことが大事でしたが、実行に移すために、時間を決めることも大切になりますね。

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まとめ

この記事では、

  • クリエイティブな人の定義
  • クリエイティブな人の12の特徴
  • またはクリエイティブな問題解決について

紹介しました。

 

創造力は生まれ持つ特徴ではありますが、後ほど生活していく中で積極的に開発していくことも可能です。

 

「生み出したアイデアを抑えない」

「アイデアに時間の制限をかけない」

この二つを意識して行うと、クリエイティブなアイデアはどんどん溢れてきますよ。

 

ビビアン
ビビアン
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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